12月で冬なのに、プール熱(アデノウイルス)に感染した1歳10か月の息子。

 

日曜日に39℃台の発熱があり、翌日の朝は37.5℃まで下がっていたもののお昼からまた39℃台。

おかしいな~機嫌もすこぶる悪く、ずっと抱っこマン。

 

もしかしてインフル?と思い小児科を受診。

そこでアデノウイルスと診断されました。

 

その時に小児科の先生に言われたのが、アデノウイルスは39℃から40℃の高熱が5日程度続くことが多いということ( ;∀;)

病院に行く前日の夜だけでもヘトヘトだったのに、高熱が5日続くかもなんて考えたくない!!
なんて恐ろしいんだ…って思いました。

 

しかもアデノウイルスはウイルスが原因で治療やお薬はとくになし。
そのため処方されたのは、解熱剤と吐き気止め、そして整腸剤。

 

先生からは、

  • ちょっと胃腸も弱っているから食欲がないようなら吐き気止めを飲ませて水分や食事を摂れるように。
  • 解熱剤を上手に使って高熱が続く期間をしのいでね

と言われました。

 

とはいえ、解熱剤ね~。
なかなか使うタイミング難しいですよね。

 

そこで解熱剤を使うタイミングと解熱剤なしの看病はすこぶる大変だった体験をお伝えしたいと思います。

  • 子供が高熱で解熱剤を使うか悩んでいる
  • 解熱剤は使わない方がいいんだろうか

と悩んでいるママさんの参考になれば嬉しい限りです♪

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高熱で解熱剤を子供に使うタイミングは?


病院でよく言われるのが38.5℃以上の高熱が出た時と言われますよね。

ただ高熱であってもお子さんが元気だったり、食欲があるといった場合は使う必要はないです。

せっかく高熱を出すことで免疫力を発揮させて、ウイルスと戦っている最中ですからね。

 

元気があり、機嫌もイイ。
水分もしっかりと摂ってくれるのであれば、たとえ40℃を超えた高熱だとしても使わなくてOK。

 

41℃程度であれば、発熱だけで脳機能に影響が出てしまうこともないと言われていますからね。
高熱が出たとしても焦らない!!

 

高熱で何度というお熱の高さではなく、子供さんの元気さやいつもとの様子の違いを解熱剤を使うか使わないかのバロメーターにしてあげてくださいね。

1歳10か月の息子に高熱で解熱剤を1回我が家は使いました


発熱した日。
きっと子供も熱が高くしんどかったんだと思います。

 

というのも、何度も何度も夜中起きて泣くんです。
寝れないんですよ((+_+))

 

少し寝て、すぐに起きて30分以上泣きわめく。
それで寝てくれる時もあれば、寝ずに抱っこしてトントン。
それでも寝ない( ;∀;)
ということも多くて…。

 

身体も熱すぎると思って熱を測ってみたら38.8℃。
寝ないと回復もしないしと思い、座薬の解熱剤を息子に入れました。

 

入れた時間は朝方3時ごろ。

わりとすぐに解熱剤が効いてきたようで、スースーと朝まで寝てくれました。
正直ホッとしました。

 

3時からは数時間寝れたものの、それでも寝不足気味でした。

 

翌日も機嫌は悪く、39℃台。
でも日中はできる限り使わずに過ごそうと思い、解熱剤は入れませんでした。

 

というのもグズグズしてずっと抱っこな息子ですが、少し熱が下がったタイミングだと元気になるんです。
そして熱があるのに、おにぎりをしっかり食べるんですよ。

 

熱が高くなるとずっと抱っこになったり、なかなか眠れない息子。
でも水分も前日と比べてば飲めるようになってきたし、食欲も出てきていたため、解熱剤を使うか悩んだけど使いませんでした。


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アデノウイルスの高熱で解熱剤なしだと看病疲れに


ただアデノウイルス夜になると熱が上がるんですよね( ̄▽ ̄)

そのため発熱翌日の夜も、子供がしんどいからか夜泣き。
ただお熱を測ると38.5℃となんともまぁ微妙なライン。

 

そのため我が家は解熱剤を入れなかったのですが、夜の夜泣きが半端なくて大変でした。

 

というのも1~2時間置きに起きてグズグズ。
抱っこしてもトントンしても寝ないし泣き止まない。
でも30分くらいしたり、自分で落ち着く体勢になれたら寝付くといった感じでして…。

 

そのたびに私も起きる。
気になるから寝れないという状況で非常に疲れました。

 

そのため朝方、息子がぐずった時は主人が車でドライブ。
少しでも息子を寝かせるため&私の睡眠確保のために車で走ってくれました。

 

おかげで数時間は睡眠時間を確保できたのですが、前日も寝不足ということもあり、疲れが抜けきらず。
翌朝はとにかく怠いし眠かったです。

 

そしてあまり眠れず寝不足だと、普段はイライラしないことでもイラっとするんですよね。

 

そのため上に娘がいるのですが、今少しややこしい時期で…。
朝から幼稚園に行くまでと幼稚園から帰ってから寝るまで、ちょっとしたことでイライラしまくってすんごく疲れ果てました。

 

そのため朝起きた時、今夜熱が38.5℃を超え夜子供が寝れないなら、親が看病で疲れてしまわないように解熱剤使うと決めました。
でないと親がもう持たないと思ったからです。

 

しかし息子は3日目で37℃台まで回復。
夜中の夜泣きは相変わらずなのですが、高熱ではないため我が家は一度だけしか解熱剤にお世話になりませんでした。

 

高熱の時の解熱剤。子供が幼児なら上手に使って!!


今回子供がアデノウイルスで夜間の寝つきが本当に悪く、私も主人も相当寝不足で疲れました。

 

そんな時に見つけたのがキッズクリニックの女医さんのブログ。

私はこの先生の記事を読んで、さきほどお伝えしたように「夜子供が寝れないなら、親が看病疲れになってしまわないように解熱剤使おう」って思えたんです。

 

女医の先生もブログでおっしゃっているのですが、高熱でしんどい時の子供ってすぐにぐずるんですよね。

 

それに熱が高くてしんどくなると、水分すら拒否。
なかなか飲んでくれません。

そのため日中の看病でも結構クタクタになります。

 

でもこれに加えて熱が高かくてしんどいと、夜中眠れない・頻繁に起きるという事態が起こるんですよ。

 

そのため明け方までずっと抱っこなんてこともありますよね?

  • でも看病するママはこれでは身体を休める時間がなく、ヘトヘトに疲れてしまいませんか。
  • 看病時の泣きわめきやグズグズにもイライラしたり、精神的にすり減ってきませんか。

そんなとき、お子さんが高熱なのであれば、上手に解熱剤を使ってあげたらいいんです!!

 

解熱剤を使うことで子供は少しお熱がさがり落ち着き、ずいぶんと楽になります。
結果、水分が取れたり、眠れたりすることが多いです。

そしてお子さんが寝ている間は、少しママも一緒に休憩。
看病で寝不足だったり、ずっと抱っこで疲れた身体を休めてあげたらいいんです!!

 

だってアデノウイルス高熱が5日程度続くことが多いって言われているんですよ。
それも目安だし、子供によってはもっと長引くことだってあります。

1日で高熱が下がるのであれば、頑張れば済む問題かもしれません。
しかし何日高熱が続くか分からないのであれば、解熱剤に頼ることも大事だと、今回子供の高熱による夜間のぐずりで強く感じました。

 

さいごに女医の先生がオススメしている解熱剤を使うタイミングを最後に紹介しておきたいと思います。

1回目:お昼ごはんの前の11時台。
解熱剤を入れると熱が下がり、子供少し元気になるので、そのタイミングで水分&お昼ご飯。
そしてそのまま昼寝です。

 

2回目:夜ご飯前の18時くらい。
やはり水分をしっかりとって、食べれるものを食べて、睡眠をとることが回復のキーですからね。
ご飯の前に解熱剤を使って、少しでもお子さんが食事しやすい環境を整えてあげましょう。

 

3回目:夜中熱で起きてしまったら
夜中起きてもスッと寝てくれるなら使わなくてもOKですが、グズグズしてなかなか寝付いてくれない。
そんな時、お熱も高いのであれば解熱剤を入れて、しっかりお子さんに寝てもらうためにも解熱剤使ってあげてください。

 

解熱剤は1日3回まで。
しかも使用後6時間は空けるという制限付き。

そのため時間を考えずに使ってしまっては、使いたいときに使えないなんてことにもなりかねません。

 

やはり風邪や熱が出たときに大事なのは、水分補給と栄養。
そしてたっぷり睡眠(休息すること)。

 

その環境を整えられるように、お子さんの様子を見ながらお熱が高くしんどそうなのであれば、解熱剤を食事の前に使うなど上手に取り入れてみてはよいのではないかと思います。

 

さいごに

私も今までは解熱剤使わない派でした。
できるだけ使いたくないって思ってたんです。

 

ただ今回の高熱での夜泣きや子供が夜頻繁に起きてホント大変だったんです。

 

しかも日中も抱っこマン。
休む間もなく、上の子も幼稚園なので送迎したり時間に追われる生活。

そのためヘトヘトになりまして…。

 

夜間高熱で寝れないようなら、解熱剤を今後使おう。
頼ろうって思ったんです。

 

そのことをお子さんが高熱で看病が大変なママさんに伝えたいと思い、今回の1歳10か月の息子のアデノウイルス体験談を記事にしました。

 

我が家は2日で高熱は下がり、翌日からは37℃台だったのでまだよかったのです。

しかし、アデノウイルスは高熱が続くと言われていますからね。

 

看病疲れでヘトヘトに親がならないためにも、上手に解熱剤の活用して乗り切ってくださいね。

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