ひらかたパークのプールは簡易テントなどの持ち込みはNG
そのため日陰は場所取り合戦になります。

 

ということは、そう!
早いもの勝ちというわけです。

 

では一体何時頃に行けば日陰を確保できるのでしょうか。

スポンサードリンク

ひらかたパークのプールで日陰の場所を確保するためには?

結論からお伝えしますと、プールオープンの1時間~30分前

 

え?
早すぎない?
と思われたかもしれませんが、日陰の場所は限られていますからね。

 

早すぎと思われるくらいがちょうど良いです。

 

ちなみに昨年ひらパープールに行ったときは、1時間前に間違って到着しました。
その時は、パラソルの日陰をゲット。

 

今年は30分前に到着だったのですが、そのときはすでに長蛇の列。

1階の駐車場はすでに満車状態で、ズラリとオープンを待つ列ができていました。

 

日陰の場所どこ?

日陰の場所をゲットすべく、まずは行く前に日陰の場所をチェックしておきましょう。

上のイラストに日陰の部分を赤で囲ったのですが、詳細も合わせてお伝えしますね。

 

①流れるプールの京阪沿線側のパラソル
ひらパープールのパラソル日陰

プールの入り口を入ってすぐに目に付きやすい日陰スポット。
そのため大人気で、すぐに埋まってしまいます。

この場所のメリットは、流れるプールから近い&キッズプールから近いことです。

 

②入り口を入ってすぐ売店横にあるパラソル
ここは、入り口を入って後ろを向かないとわからない部分。
そのため言えば死角です。

 

ただ売店が近くにあるため、人が多く右往左往する場所。

 

ほとんどプールで泳いでいるのであれば、気にすることはないです。
が、まだお子さんが小さかったり、プールサイドで少し休憩したりゆったりしたりするのであれば、
人の行き来が気になる可能性ありです。

 

③プールの一番おくにある屋根付きの階段になった休憩所

プールの一番奥にある、階段状になった日陰スポットです。

 

流れるプールやスライダーに近く、売店もすぐ近く。
そのため割と使い勝手がいい場所なのではないかと思います。

 

ただ場所によっては午前中はいいけど、お昼からは日陰がなくなる場所もあります。

そのため場所を取るときは、おひさまの動きを考えて場所取りが必要な場所です。

 

④売店上にある日陰スポット

売店の上にあるため、階段を登らなければならない日陰スポットです。

 

今回我が家はココでした。

ただこの場所も場所によっては、お昼になると日が当たり始める場所もあります。

そのため太陽の動きを考えながらだ大事になります。

 

とはいえ、私意外とこのスポット好きでした笑。

 

確かに毎回階段を登るのは正直、面倒でしたよ。
でも、手すりやベンチがすぐ側にあるので、濡れたタオルを手すりに干して乾かしたり、片付けるときにちょっとベンチに子どもたちを座らせておけたりと
意外と便利でした。

 

そしてゴミ箱も設置されているので、売店で買ったフードやペットボトルのゴミなども「ゴミ箱どこ~?」と探しに行く手間がいらなかったですよ。

 

日陰の場所でおすすめは?

さきほど日陰のスポットを紹介しましたが、その中でも一押しはやはり一番人気の流れるプール近くのパラソルです。

が、ここは人気ですぐに埋まってしまう…。

 

二番目に取るなら、③または④です。
③番は場所④よりプールに近い点がなんといってもメリット!!!

そのため埋まる順は③→④の順番です。

 

ちなみに、日陰が取れないと…

写真を見てもらったらわかるように、日陰合戦に出遅れると日がガンガンと当たるエリアにレジャーシートを敷くことになります。

 

プールで泳ぐのがメインだから気にしない!
というのであれば、それでもいいのかもしれませんが、
ずっと日が当たる場所なので、待機したりゆったりするにはやはり辛いかな…と思います。

スポンサードリンク

ひらかたパークの駐車場。プールから近いのはどこ?

日陰スポットをゲットするために関係してくるのが、駐車場。

ひらかたパークには下のイラストのように、北・東・南の3箇所の駐車場があります。

この中でプールに一番近いのが南駐車場

 

そのためたいてい朝はやく行き、東駐車場入口から車で入ると、南駐車場へと誘導されます。
実際に我が家は東の駐車場から入って2回とも、南駐車場へと誘導されました。

 

というのも、東駐車場の入り口と南駐車場の入り口って共通なんですよね。
そのため東駐車場から入って、上り坂をググーンと上り、南駐車場へ行く感じです。

ちなみに、駐車料金は一日1500円です。

 

ひらかたパークのプール混雑状況は?

プールが混雑するのは、やはり土日祝
時間帯でいうと、11時から14時あたりがピークです。

 

実際に流れるプールで泳いでいても、11時くらいまではまだ隙間があり、ゆったりと泳げたかな?という感じです。

しかし11時を過ぎると、人・人・人

子供を浮き輪に乗せて、人を避けるので必死です笑。

 

そのため少しでも混雑を避けてと思うなら、朝はやく10時~11時まで。
それから帰る人が出てくる14以降がオススメです。

 

ひらかたパークのプールの更衣室情報

更衣室は、荷物を置く棚とシャワー。
それから個室でカーテンで仕切られた着替える場所が1階と2階に分かれてあります。

1階にはパウダールームといいますか、ドライヤーが使える場所もありますよ。

 

以前は温水シャワーお金が掛かったと思うのですが、今年行ってみるとなんとタダ!!
ビックリしました。

 

ただ並びます。

私は14時半くらいに更衣室に着替えに向かったのですが、前に10人くらいシャワーに並んでいました。

 

心が折れそうになったのですが、やはりプールから上がった後はシャワーが浴びたい!
ということで、並んでシャワーでしっかり洗い流して着替えました。

 

ただ更衣室の中でも、カーテンで仕切られた着替えるスペースは満員。

 

空くのを待つのもな…
と思い、荷物を置いた棚の前でバスタオルを巻いて着替えました。

もちろん他にも着替えている人もいますし、個室じゃなきゃ…というこだわりがなければ、全然オッケーです。

 

ひらかたパークプールのコインロッカーについて

プールで困るのが貴重品や荷物ですよね。

枚方パークのプールにはコインロッカーがあります。
場所は、更衣室棟の1階です。

 

もちろんコインロッカーは有料なのですが、それでも一度入れると何回開けても帰るまで追加料金が掛からないところがイイとこです。

 

ちなみにロッカーはサイズが2つあります。

○400円ロッカー
サイズ:高さ290㎜×幅360㎜×奥行き420㎜
○600円ロッカー
サイズ:高さ780㎜×幅360㎜×奥行き480㎜

そのため、荷物の大きさに合わせてどちらのロッカーを使われるか選べます♪

 

帰りには100円返金されるので、400円サイズのロッカーは300円。
600円サイズのロッカーは500円で一日利用することができますよ。

 

ひらかたパークのプールに行くときの持ち物について

枚方パークのプールに行くときに必要な持ち物をまとめてみました。

[最低限必要な持ち物]
・水着
・レジャーシート
・ビーチサンダル
・タオル
・お金
・防水小銭入れ
・ビニール袋
・バッグ
・日焼け止め
・浮き輪
・水遊びおむつ(まだおむつのお子さんがいる場合)

これだけあれば十分かな?と思います。

 

もちろんお弁当やペットボトルも持ち込みOK
我が家は毎回お弁当も飲み物も持ち込んでいます♪

 

ただ浮き輪についてはちょっと注意点があります。

それは混雑してくると禁止になる浮き輪があることです。

 

今年はアナウンスで「直径130cm以上浮き輪は使用禁止です」という放送が頻繁に流れていました。

 

直径130cmって?
と思われたかもしれませんが、止められていたのは例えばですが、大きなサメの浮き輪だったり、うつ伏せにのるボート状の浮き輪が多かったです。

 

その他あると便利な物

私が持っていって便利だと思ったものが、スマホの防水ケース。

 

プールでも携帯をロッカーに入れるか悩みません?
その悩みも解決してくれるし、そこにお金も一緒に入れられますからね。

 

正直、プールでも写真は撮れたし、貴重品管理もできたし、今年買ってよかったものの一つです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

防水ケース 送料無料 全機種対応 スマホケース iPhone iPhoneX i…
価格:1280円(税込、送料無料) (2018/8/23時点)

 

授乳室はプールにある?

赤ちゃん連れで行かれるときに、授乳ケープを持っていくか悩みますよね。

私も息子がまだ授乳中でケープを持参するか悩みました。

 

結論からいうと、我が家は持参しました。
ですが、授乳できる場所もちゃんとあります。

 

さすが、ファミリー向けプールのザブーンです笑。

 

授乳室が設置されているのは、更衣室棟側。

簡易的なものですが、カーテンで仕切られたスペースに椅子が置いてあります。

 

授乳室へは水着着用のままで入れるので、ケープは絶対持参しなくても大丈夫です。

 

枚方パークのプール ザブーンの開催期間

2018年7月7日(土)~9月2日(日)

休園日:7月10日(火)、17日(火)

時間:10:00~17:00

 

料金は
〇大人(中学生以上):2300円(入園料:1400 プール入場料:900円)
〇こども(2歳~小学生):1300円(入園料:800円 プール入場料:500円)

 

2歳からチケット料金が発生するひらパープールですが、お金が掛かるだけあり、子供やファミリー向け。
家族連れにとって使いやすいし遊びやすいです。

 

ひらかたパークのプール。割引券情報

まず学生なら使わなきゃ損なのが、学割。

入園&プール入場料金:おとな1,600円(700円引き)です。

 

ただ対象期間があるので要注意です!!
学割期間:7月7日(土)~8月3日(金)、8月20日(月)~9月2日(日)

とはいえ、お盆を除き他の開催期間はオッケーなので、学生なら学割は使わなきゃホント損ですよ~。

 

ちなみに学割を使うには、下記URLに掲載されている特設ページにアクセスし、SNSで情報をシェアした画面の提示。
それから学生証の提示が必須です。
学割用の特設ページ⇒http://www.hirakatapark.co.jp/gakupu/

 

その他チケット割引情報

デイリーPlusに登録して前売り券を購入するという方法があります。

 

デイリーPlusとは、ヤフーが提供している会員制割引優待サービス。

ひらぱーの入園チケットの他も、映画館やレジャー施設、宿泊など約100万件の割引サービスを提供しています。

 

しかも利用すると、ポイントも貯まる!!

そのため使ってポイントを貯めて、ポイントで施設を利用することもできちゃいます(*^^*)

 

月額540円と利用料は掛かるのですが、家族でいろんな施設を使うことを考えると、すぐに元は取れるサービスかな?と思います♪

こちらから詳細確認&登録できますので、お得に使いたいならサービス内容チェックしてみてくださいね。

デイリーPlus – Yahoo! JAPANが提供する会員制割引優待サービスの詳細・登録はこちら

 

さいごに

枚方パークの場所取り情報と合わせて、ひらぱープール情報をまとめて紹介しましたが、いかがでいたでしょうか。

 

実際に数回ほどですが、ひらぱーを家族で利用してやっぱり家族向けで使いやすい!!と思っています。

 

ただプールの日陰の場所取りは、朝のダッシュが命。
これは間違いないです。

 

日陰を死守したいと思うなら、プールオープンの1時間。
遅くとも30分前には、駐車場には到着しておきスタンバイしておきましょう。

 

そしてオープンして中にはいったら、席取る組とゆったり小さいお子さんと行く組に分かれて行動。
これが我が家の場所取りパターンです。

全員で移動となると、荷物も多いし、子供の足だとどうしても遅くなってしまうためです。

 

よかったら参考にしてぜひ日陰ゲットしてくださいね(*^^*)

スポンサードリンク