こんにちは。
かぁちゃんです。

 

急に寒くなり、なんと2歳の娘の唇がカサカサに。
しかも下唇の真ん中辺りが割れてしまい血も滲んでしまっている。

こりゃ~痛そうだし、なんとかせなあかん!
と思い、赤ちゃんやこどもが小さいときの唇の荒れの対処法を調べまくりました!

 

自分のことだと、薬局で買えるリップクリームをひとまず塗っておけばいっか~って思うのですが、なんたって今回は乳幼児やちいさい子どもの口につけるものだもん!さすがに気を使います。

 

そこで今回私が娘の唇の乾燥がきっかけで調べた赤ちゃんや子どもの唇の荒れをケアする方法や、私がなぜワセリンを選んだのか、その理由も添えて紹介したいと思います。

 

まだ小さい幼児のお子さんを育てているママさんでもとくに冬場の乾燥で子どもの唇の荒れがなんとかならないかな~と思っているママさんに読んでいただきたい記事です。

では、まいりますッ。

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子供の唇の荒れなんとかしたい!ケア方法は?

赤ちゃんやまだ小さいお子さんとなると、唇が荒れていても大人と同じリップクリームをつけてしまうのは少しためらいますよね。
私もまだ娘が2歳なので、私と同じものをつけることに抵抗がありましたもん!

 

だってやっぱりリップクリームなどを口につけると、いつもとは違う感覚なのでペロペロ気になって舐めてしまうこともあるじゃないですか。
うちの子も実際リップクリームをつけるとやっぱりそうで・・・。

 

そのためもし舐めてしまっても安全なもので、しっかり唇にうるおいを与えて保護してくれるものって何だろう?と思い調べまくりました。
そこで発見した安心して唇に塗れるモノを紹介していきますね。

 

ワセリン

ワセリンは香料もなく、しかも無添加。
そのためデリケートな赤ちゃんの肌にも使えますよね。

このワセリン、安全性が高いと言われているため、口内に塗る口内炎の薬にも入っているほど!
そのため赤ちゃんや子どものリップクリームとしても安心して使えます。

 

使い方は、朝と夜寝る前にワセリンを唇に塗るだけです。
ワセリンは唇の表面の面膜をつくる働きを元気にしてくれるので、1週間もあれば、唇の粘膜も回復してくると思いますよ~。

 

皮膚科に行く

え?唇が荒れたくらいで皮膚科?
私もそう思いましたよ。

 

だけど皮膚科に行くメリットもあるんです。

 

それがワセリンだけど、薬局で購入するより質の良いワセリン(プロペト)を処方してもらえる可能性があることです。

ただ病院によってはプロペトではなく薬局でも購入できる白色ワセリンを処方されることもあるので、絶対に皮膚科に行ったからプロペトを処方してもらえるよ~というわけではないようです。

 

馬油

馬油も天然成分100%なので、赤ちゃんの口に入っても大丈夫と言われています。
そんな馬油は保湿力が高く乾燥を防ぐだけでなく、馬油の成分が角質層まで浸透したり、炎症を抑える作用も兼ね備えています。

 

そのため助産師さんによると赤ちゃんを産んですぐの新生児期の授乳で、ママの乳首が切れたり炎症を起こした時にも馬油を使ってOKなのだそう。
しかも授乳時でも拭き取りがいらないんだって!

新生児期の赤ちゃんの授乳時でも使えるほど安全と思うとなんだか安心して使える気がしますね。

 

シアバター

シアは、アフリカのサバンナで自生している樹木。
その種から抽出される油脂のことがシアバターと呼ばれ、現地のアフリカでは食料品や薬品などにも使われています。

そのため無添加で100%天然のものを選べば、赤ちゃんや子どもが舐めてしまったとしても大丈夫なんです。
また保湿だけでなく、炎症を抑えたり、皮膚や粘膜の再生を助けてくれる成分も入っていますからね。

ワセリンでは効果が見られなかったけど、シアバターにしたら唇の感想が治った!なんて書き込みもネット上でですが発見しましたよ。

 

オリーブオイル

生でパンに付けて食べたり、料理にも使うオリーブオイル。
これなら実際に食べているし、口に入ったときのことを考えても安心ですよね。

 

しかも使い方も簡単。
オリーブオイルを少量綿棒の先につけて、お子さんの唇をなぞってあげるだけですからね。

 

ただ食事にも使うオリーブオイルですが、赤ちゃんやお子さんの肌には合わないこともあります。
そのため使うときは、少量肌に塗ってみて荒れたりしないかパッチテストをしてから使うようにしてみてくださいね。

 

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子供の唇が乾燥してカサカサ!私はベビーワセリンで対応

調べてみると沢山の幼児の唇のケアに使えるものがありました。

 

そこでどれにしよう・・・と悩むわけです。

 

で、結論から先にいうと、私はベビーワセリンリップにしました。
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なぜかというと、ドラッグストアでも簡単に手に入るし、ベビーワセリンの成分は白色ワセリンだけなんです。
そのため万一口に入れても安全でしょ~。

 

ちなみにリップタイプではない通常のベビーワセリンも成分は白色ワセリンです。

となると、大きいものを購入したほうがお得!
そりゃ~そうです。

 

だけど、ベビーワセリンの成分は本当に白色ワセリンのみで雑菌の繁殖を防ぐ添加剤などが一切含まれていないんです。
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そのため使いかけを長く放置したり、中身に手や指の雑菌がついてしまったり、容器のフタを閉め忘れたりすると、雑菌が繁殖してしまいやすいという欠点もあるんですよね。

で、私は子どもの口に塗るものだし、白色ワセリンで効果がなかったら他のものを試すだろうしな~と思い、少量のベビーワセリンリップにしました。

 

ベビーワセリンで唇の乾燥カサカサは改善したの?

すぐさま購入してベビーワセリンリップを使い始めました私と娘。
が、今まで唇のケアなんてしたことない娘はリップクリームを塗るのを嫌がる、嫌がる・・・。

それでもなんとか朝と晩、ワセリンリップを塗ること2、3日。

唇の荒れが収まり、血が出ていた部分もスッカリ元通りにキレイになりましたよ~。

 

ワセリンとヴァセリンの違いについて

私は白色ワセリンをチョイスしましたが、ワセリンを選ぶとき注意点や知っておいたらいいかな~と思ったことがあるのでお伝えしておきますね。

 

ドラックストアのリップクリーム売り場でよく見るヴァセリン。

この商品も防腐剤無添加・無香料・無着色なんですね。
そのため白色ワセリンとの違いは?というと酸化防止剤が少量含まれていることと色が黄色なくらい。

 

そう思うとヴァセリンを幼児の唇のケアに使ってもいいような気がしてきますが、ポイントはやはり色の違い

 

黄色がかっているのは、まだ不純物が多く入っている状態だからなんだって!
そのため精製して不純物を取り除くことで色が白くなり、それが商品化されたものが白色ワセリン。
ヴァセリンよりも安全・安心と言われています。

 

白色ワセリンにも種類がある

白色ワセリンはひとつしかないのか?というとさきほどチラっと紹介したプロペトのように精製度によって、白色ワセリンも種類があるんですよ。

簡単にですが紹介しておきますね。

 

白色ワセリン
ヴァセリンに比べると、不純物の含有量は少なくなりますがそれでもまだ不純物が含まれているワセリンです。
薬局でもドラッグストアなど身近なお店が購入できるのが特徴。

 

プロペト
白色ワセリンをさらに精製して、より不純物を取り除いた白色ワセリンです。
プロペトは病院で処方箋がないと購入できないのですが、プロペトと全く同じ成分のプロペトホームはネット通販でも購入できるようです。

精製度は白色ワセリンよりランクアップはしますが、手に入れるのが白色ワセリンよりちょっと手間が掛かるかな~って感じです。

 

サンホワイト
プロペトからさらに不純物を精製して作られている白色ワセリンで最も不純物が少ないとされているのがサンホワイト

ただサンホワイトは医薬品ではないので、病院で処方してもらえることもないし、販売されている場所も限定されています。

サンホワイトを取り扱っているお店はこちら

 

私は今回白色ワセリンを選んだので、プロペトやサンホワイトの使い心地や白色ワセリンとの違いまではお伝えできませんが、調べている中でサンホワイトは一回使うと手放せなくなる保湿アイテムというコメントを数多くみました。

白色ワセリンの中でも一番安全性も高いので、お子さんの唇ケアだけでなく、肌の保湿と合わせて使われてみるのもアリかもしれません。

 

唇が乾燥!ワセリンでケアしたのに子供が舐める…大丈夫なの?

ワセリンの成分は無害な油分と言われています。
そのため唇に塗ったワセリンを乳幼児のお子さんがペロペロと舐めたとしても、体内で吸収されずに自然と体外に排出されるので心配はいりません。

 

もしお子さんが塗ったリップクリームを舐めてしまうのが気になるのであれば、オススメは子どもが寝ている間に塗ってあげること
これが一番お子さんが舐めるのを回避できる方法です。

 

もしお昼寝や朝寝をする乳幼児期のお子さんなら狙い目は朝・昼のねんね時間と夜の就寝後です。

とはいえ、2~3歳ともなるとお昼寝をしなかったりする子もいますよね。
そんな場合は朝や日中は多少舐めるのは仕方ない!と割り切って夜だけでも、寝てから塗ってあげるようにしてみては?と思います。

 

ちなみに我が家も日中にワセリンを塗ると、娘はいつもと違うことが気になりペロペロ唇を舐めてました…。
塗ったワセリンが落ちちゃうから舐めちゃダメよ~と声は掛けるものの、効果はなく娘はニタっと笑うだけ。
そのため日中多少塗ったワセリンを舐めてしまうことには目をつむりましたよ。

 

多少ワセリンを塗ったあとはくちびるを舐めた娘ですが、ワセリンで唇を保護することで荒れていた唇は治ったし、乾燥して割れて血が出た部分も治りましたからね。
唇に塗るワセリンも少量なので、お子さんが舐めてしまうことをそこまで気にしなくて大丈夫だと思いますよ。

さいごに

赤ちゃんやこどもに使うものだし、ましてや口に多少入ってしまうものなので、天然成分が安心と思いますよね。
ただ天然でオーガニックのものでも、お子さんによっては合う合わないがあるので、使うときは少量から試すようにしてみてくださいね。

 

もし少量つけてみて、悪化したり治らないようであれば、製品が合ってないない可能性もあります。
そのためとくに最初の使い始めはお子さんの症状の変化や様子をしっかり見てあげてくださいね。

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