育児本なんていらないでしょ~?と思っていた私。

でも子育てをしている中で、子供に対してイライラしてしまう場面ありませんか。

 

私は子供が4歳になり、まぁ~女の子なので口も達者。
イライラしてしまうことも増え、このままでは子供をダメにしてしまいそう…と思うことが増えました。

そこで試しに育児本を読んでみるか~!と思ったのが、私が育児本を読み始めたきっかけです。

 

もちろん中には「ふ~ん」だったり、「私には合わない」と思うものもあります。

そのため私がよかったよ~と言っても、「今の自分には響かない内容の本」かもしれません。

ただ子育てで行き詰まりを感じているなら、もしかすると参考になるかも?と思ったので紹介させてください(*^^*)

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子育ての悩みも吹っ飛んだ?オススメ本①

まず私が紹介したい本の一冊目が、河村京子さん著書の「親も楽しむ後ラク子育て」です。

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ざっくりとどんなことが書かれていたかというと、

・子供に考えさせる力をつけさせるにはどうしたらよいか?
・母親として、子供を混乱させないための姿勢

などです。

 

もう具体的に本の内容をお伝えしますね。

 

例えば、お茶やお水などの飲み物をこぼしてしまったとき。

イラっとしますよね。
わかります。

私も「もぉ~~~~、なにやってんのよ!!」と言ってしまいます…。

 

でもこの飲み物をこぼす行動。
子供が悪意があってやったことでしょうか。

 

もしそうでないなら、イラっとするのは実は片付けるのが面倒じゃん!!って思う親の都合ですよね。

 

書いている私も耳が痛いですが…。

で、この本に書いてあったのは、こういうときは実は子供の力を伸ばすチャンスなのだと。

 

はい、何がチャンスなんだ?
とイラっとするのは百も承知。

でもね、このときに「お茶こぼれちゃったね。どうしたらいいと思う?」と子供に考えさせる。

これが後々子供が大きくなっていくにつれ、考える力をつけ対処していく力をつけてあげる基礎になるんだって!!!

で、子供が自分で片付けられるくらいの雑巾などを用意しておき、自分で片付けまでさせる。

といったことが書いてありました。

 

その他にも、私が印象に残った言葉やフレーズがあるので紹介しておきますね。

 

・子供の教えて教えてにはわからないふり。
「ママ~、教えて~」と言われても教えないことが大事。

で、どうするのかというと、「ママもわからないのよ」これを貫く。

それだけで子供は必死に考えます。

 

実はこの方法、私も本を読んでからめちゃめちゃ使っています。

 

たとえば、間違い探しなど「ママどこが違うの?教えて~」なんて言われたとき。
「ママも分からないわ~。でも○○ちゃん、ゆっくりみてごらん。○○ちゃんなら見つけられるよ~」「見つかったらママにも教えて」なんて言うと、もう我が娘は必死。

そしてちゃんと探してきます。

 

そこでもうべた褒め。
「すごいやん!やればできるやんか~~~」と褒めております。

 

・人から言われたことは聞きたくないけど、自分で決めたことはやり遂げる
これも我が家で実践しています。

 

我が家でよく使うのが歯磨きのとき。

すぐに「あとで~」という娘。

そこで私は「あとでっていつするの?」「ママが片付け終わってから?それとも○○ちゃんがお着替え終わった後?」など選択肢を2つ程度入れて、自分で選択させて決めさせるようにしています。

そうすると、自分でいつやるか決めて、決めたことはやってくれます。

 

この方法、我が家は歯磨き時が一番多く使いますが、公園やお出かけしたときの帰りなどにも使えますよ♪

 

他にもね、たくさんいいことが書いてあったので気になる方はぜひ一度読んでみては?と思います。

 

さいごに、この本でいいな~と思ったフレーズを紹介してこの本の紹介は終わりますね。

 

「自分がイイと思ったことを子供に伝えること」これが一番大事。

 

他人ではなく、自分基準でOK。
だからこそ、自分の母親としての軸(何を大事にしてどういう母親になりたいのか)この部分が子育てで一番大切な部分なのだと思います。

 

あなたはどんな母親になりたいですか?
まずは自分のこれだけは絶対譲れないだったり、この部分を子供に伝えたいだったり、心の中で思っている軸を書き出してみたらスッキリするかもしれません。

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育児がつらい!そんなときにハッしたオススメ本

育児が辛いな~と思っていたときに出会ってよかった本。

 

それが「子供の才能を最大限伸ばす子育て」という、体操金メダリストの内村航平さんのママと東大に兄妹の4人を合格させた佐藤ママが書かれた本です。

 

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どころか、子供に対してのイライラを主人へボールを投げつけるかのようなときも…。

 

だけど、母親の仕事はめっちゃ大変で、母親だけど妻でもあるんだよね。

だからこそ、子どもたちの父親、それから子どもたちにとって居心地の良い空間・環境を作るのがお仕事。

この言葉は私には突き刺さりました。

 

過保護でもいい

過保護はな~と正直思っていた私。

 

でも本の中ですごく印象に残ったのが、子供が18歳や20歳までって意外と短い。
子供が離れてからでも十分自分がやりたいことってできるから、18年や20年といった期間限定の期間。
子供に存分に愛情注いだってイイじゃない?
といった内容です。

 

確かに高校卒業や成人するまで、長いな~なんて思うけど、実はあっという間。

その時間を子供にしっかり目を向けてあげること。
見守ってあげること。

これってすごく大事なことなのかもしれない…
と思いました。

 

母親は女優

この言葉が一番印象に残った言葉です。

 

は?
と思われたかもしれませんが、母親は基本は笑顔。

だからこそ、自分がなりたい母親になりきるのがお仕事なのだと(゚∀゚)

 

衝撃でした。

 

でも幼稚園教諭をしている妹からも言われたんですよ。

もっと女優のように、褒めるときなどはオーバーにやらないとと。

 

その言葉も含め、自分がこうでありたいと思う母親像を演じる→それがふつーになるのではないかと。
今こうやって本のことを思い直しながら、思います。

 

私は、まだまだイラっとしたら顔には出るし声にも出る、ダメダメかぁちゃん。
でも少しずつ、なりたい母親像を明確にして、毎日女優の練習をしていこうと思っています。

 

言葉かけ

子供に対する言葉かけは本当に大事。

どのような言葉を口にするかで、子供の行動が変わってくるからです。

そこで本で紹介されていた言葉掛けのポイントを少しだけ紹介しますね。

 

・どんなときも「大丈夫、できるよ~」
周りのお子さんができているのに、うちの子はできない。
そんなこともあるかと思います。

でもうちの子はダメ!のレッテルを貼ってはダメと。

 

ダメというラベルを貼ってしまうと、可能性もそこで断ち切られてしまうんだって。

 

だから今はできなくても、「○○ちゃんならできるよ~、大丈夫だよ~」ととにかく前向きな言葉掛けが大事と書かれていました。

私も本を読んでからは意識して実践中です。

 

やっていての子供の変化は、頑張る気力につながっているそんな気がします。

 

・叱るときは、なぜダメなのか?何故の部分をしっかり説明
いけないことをして怒る場面もありますよね。

その時は、わからないだろうだったり、「ダメじゃない」という言葉で終わらないこと。
どうしてダメなのかその部分を子供にわかるように目線をあわせて説明してあげること。

 

ついついカーっとなると、説明がおろそかになりがちなのは私だけでしょうか…。

 

ですが、いけないことやママはこう思っているよということをなぜ?という部分を付け加えて説明すると、子供も理解しようとしてくれていることが伝わります。

 

私もまだカーっと爆発してしまうときもあるけれど、イラっときたら一呼吸することを意識し、それから子供に向き合い説明するようにしています。

 

さいごに

とっても長くなってしまったのですが、この2冊の本は私の育児・子育て・母親という仕事についての考え方を変えてくれた本でもあります。

もちろんすべてが実践できているわけではないし、中には納得できないだったり、これは私はちがうと思うなんてこともありました。

でも自分にも当てはまったり、参考になったりすることが多くて!!

 

もし毎日の育児に疲れたり、子供にイライラして仕方ないんだけど…
と思っているなら、もしかしたら今回紹介した2冊の本が参考になるかもしれません。

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