邪を引いているときに、子どもが急に耳が痛い!!と泣きだしたら焦りますよね。

 

私も実は先日初めて、娘が耳が痛い~~!!と泣き出しまして…。

 

しかもそれが、土曜日の夜。

連休で火曜日まで病院はやっていないし、既に夜なので診察も救急しかやってない時間帯。

そこで必死にどうしたらいいのか調べて、実際に試してみました。

 

風邪を引いていて発熱しているタイミングで、耳が痛いとお子さんが泣きわめいているのであれば、我が家で実践した対処法がお役に立てるかもしれません。

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子供が耳痛いと泣くときの対処法

子供が耳が痛いと泣きわめく時に、発熱しているのであれば、やはり考えられるのは中耳炎です。

そこで中耳炎が疑わしい時の対処法を紹介します。

 

まずすべきことの一つ目。

それは耳の後ろや耳元を冷やすことです。

 

これで痛みが治まればラッキーです。

 

それでも耳の痛みが引かず、痛いと泣き続ける。

そんな時は解熱剤を飲ませます。

 

解熱剤というと、高熱時や熱でぐったりしているときに使うイメージが強いですよね。

私もそうでした。

ですが、

解熱剤は痛みを抑える作用もあるので、熱がなくても、のど痛や頭痛などに対して、痛み止めとして使うことができます。”
はちのへファミリークリニック

とあるんですよ~!!

 

だから高熱でなくても痛みがあまりにも激しい場合には、解熱剤を使ってあげてください。

 

ちなみに小児用でよく処方されている解熱剤を紹介しておきますね。

一番小児用で成分が安全言われているのが、アセトアミノフェンという成分です。

 

お薬の名前でいうと
・カロナール
・コカール
・ピリナジン
・アニルーメ
・カルジール
・アンビバ
・アルビニー
・アフロギス
・市販の小児用バファリン
などです。

 

頓服などで、病院を受診時に解熱剤を念のためにもらっておくと、いざという場面で役に立つのでオススメです。

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子供が耳痛いと泣くとき実際に行った応急処置

では、実際に娘が耳が痛くて泣き叫んだ時に行った我が家の応急処置を参考までにお伝えしたいと思います。

 

今回耳が痛いと泣き叫んだのは4歳の娘。
急に晩御飯を食べている最中に、耳が痛いと泣きわめき始めました。

 

今回耳が痛くなるのは初めて。

発熱もあったし、鼻水はタレてないけど、鼻水が喉へ流れるせいか咳き込みが激しく。
もしかして中耳炎?
と私はまず中耳炎を疑いました。

 

そして私はご飯は中断。
どうしたらいいか分からなかったので、子供の耳が痛いときの対処法を調べまくり、上記で紹介した処置方法にたどり着きました。

 

で、実際に私が娘に対してしたことは、上記の対処法でお伝えした通り、まずは保冷剤をハンドタオルに包んで娘の耳後ろあたりを冷やしました。

 

でも痛みがすぐには引かず。

ずっと「まだ痛い、また痛い」
「イタイーーーーーー」
と泣き叫びました。

 

そのため熱は38℃程度と高熱とはほぼ遠かったのですが、解熱剤を飲ませることにしました。

 

最初は熱も高くないし、本当に飲ませても大丈夫なんだろうか?
と不安も正直ありました。

だってやはり解熱剤=高熱のイメージが強かったですからね…。

 

でも病院が開いていて診てもらえる時間帯ではないし…。

かといって中耳炎って救急受診をするほど緊急性が高いものでもない。

となると夜間救急に行くのもな…と思い、解熱剤を飲ませてみることにしました。

というのも、頓服で病院から頂いていた解熱剤が家にあったからです。

 

ちなみに使った解熱剤はコカール。

コレです↓↓

薬を飲ませてもすぐには痛みは引かず、しばらくは痛い痛いとまだ泣いておりました。

 

ただ薬が効いてきたのかな?
解熱剤を飲ませて30分経ったころには、ケロッと。

「もう耳痛くない」と言っていました。

 

正直ホッとしました。

 

ただね、娘の耳痛いは1回で終わらず、夜中も耳が痛くて起きました。

この時は保冷剤だけでしっかりと冷やしてあげると、痛みが和らいだようでスッと眠りについてくれましたよ~♪

 

そのため、子供が耳が痛いと泣きまくる場合、まずは保冷剤を耳の後ろや耳付近にしっかりと当てて冷やしてあげ、様子をみられたらよいかと思います。

もし保冷剤だけで痛みが引いてくれたら一番ですからね。

 

保冷剤で冷やしても効果がなく、ずっと痛い痛いと泣く場合。

この時ばかりは、解熱剤に頼る。

 

この2段階対処で、子供が急に耳が痛くて大泣きしたときは、対処できるのではないかと思います。

 

子供が発熱で耳が痛い!我が家の場合は中耳炎でした

日曜日も月曜日も1日1回は耳が痛くなり、泣き叫んだ娘。

対処法や応急処置でお伝えした、まずは冷やす。
ダメなら解熱剤で乗り切りました。

 

そして連休明けに耳鼻科に連れて行って、きちんと病院の先生に診察してもらってきました。

そうすると、やはり中耳炎。

 

娘の耳イタは中耳炎が原因でした。

 

中耳炎で今回処方された薬は、セフトジトレンピボキシル細粒の細菌の感染を抑える薬が出ました。

そして痛み止めとして処方されたのが、解熱剤!!!

 

今回はカロナールでした。

耳鼻咽頭科で「耳が痛いときに使ってください」と解熱剤が処方されたので、今回病院にどうしてもいけない時に応急処置で解熱剤を飲ませたのは間違ってなかったんだと、一安心しました。

 

ただ解熱剤は使用後は6時間は最低でも間隔を開けなくてはダメです。

そのため頻繁に耳が痛くなるようでしたら、保冷剤を駆使して乗り切ってくださいね。

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