赤ちゃんや小さい子供でも便秘で
なかなか数日うんちが出なかったり、
出るのは出るんだけど、
なかなか思うように排泄できず
真っ赤になって頑張らないと出せなかったり。

便秘だと便も硬くなってしまうから
血が出てしまったり、痛くてなきながら
なんてこともあると思います。

 

そんなお子さんの姿を見ていると
かわいそうだし、なんとかしてあげたい!って思いますよね。

 

そこで今回は便秘に効果があると言われているオリゴ糖ですが、
乳幼児の子供に与える時は量や与え方、
オリゴ糖の味ってどんな味なの?
ということについてお伝えしたいと思います。

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オリゴ糖子供に与える量の目安って?

オリゴ糖の大人の摂取量は10g程度って言われているのですが、
乳幼児のお子さんは、1gからまずは始めてみましょう。

1gといえば、だいたい小さじ1/5と思うかと思うのですが、
実際に小さじ1/5を目安にすると少なかったです。

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私も1歳11ヶ月の娘の母で、
娘が便秘だからはぐくみオリゴを買って
毎日1週間小さじ1/5のオリゴ糖を味噌汁に混ぜて
飲ませてたんですが、いまいち効果が出なくって(´・ω・`)

もともと3日おきに排便だったのが
2日おきと、1日は縮まったのですが
それでも毎日快便とはいかなくて…。

 

もしやオリゴ糖の量が少ない?!
と思い、デジタルで1g計ってみました。

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意外と1gって多いですよね?
こんなに入れてもいいの?
って思うくらいだったので、
正直デジタルで計ってビックリしました。

 

乳幼児の子供のオリゴ糖摂取量の目安は
1-2g程度と言われています。

1gでもなかなか改善しないな…
と思われるようなら
1日に1gを2回に分けてあげるようにしてみてくださいね。

 

毎日オリゴ糖を摂取することで、
徐々に腸内環境が整っていく!と言われているので、
一度に摂る量をどっと増やすのではなく、
毎日決まった量をコツコツ摂取するようにしていく方が
効果が出やすいみたいですよ。

 

たくさんあるオリゴ糖からなぜはぐくみオリゴを選んだ理由はこちら↓↓
私がはぐくみオリゴに決めた理由


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オリゴ糖の味って?

娘にオリゴ糖を与える前に、
私もオリゴ糖を味見してみました。

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どんな味だったかというと
綿菓子みたいな感じ!

口の中に入れるとすぐに溶けてなくなるし、
なんだかフワフワしているような感じで。

そのまま食べても甘ったるさが残るような
甘さではなかったので、そのまま舐めても全然OKかな?
って思うくらいです。
もちろん量が少なければですよ(笑)

赤ちゃんへのオリゴ糖の与え方は?

離乳食がまだ始まっていない赤ちゃんであれば、
ミルク母乳に1gほどオリゴ糖を混ぜてあげてもいいですし、
白湯にオリゴ糖を溶かして水分補給時にあげてみましょう。

白湯は味がないから、あまり飲まないという赤ちゃんも
オリゴ糖を混ぜるとほんのりですが甘味が出るので
白湯も飲みやすくなりますよ。

 

離乳食が始まっているお子さんでしたら
お粥スープ類、乳アレルギーがなければヨーグルト
混ぜてあげましょう。

ヨーグルトは整腸作用もあり、
オリゴ糖との相乗効果も期待できるので、イチオシです。

 

ちなみに我が家はというと…
乳アレルギーなので、ヨーグルトに混ぜることはできず
味噌汁に1gほど溶かしてあげています。

え?味噌汁にオリゴ糖って味変わらないの?
と思うかもしれませんが、
大丈夫!味には変わりがないです。

甘くなるというより、ほんのりまろやかになって
コクが出る感じになります。
そのため娘も毎日オリゴ糖入りの味噌汁を
残すことなく飲んでくれてますよ。

 

離乳食が完了してもうジュースなども飲むような
お子さんであれば、おやつ時のジュースなどに
オリゴ糖を混ぜてあげるのももちろんOKです。

 

まとめ

オリゴ糖は摂取しすぎるとお腹がゆる~くなってしまいます。
そのため乳幼児のお子さんはまずは1gからスタートするように
してみてくださいね。

1日1gを続けたけど、なかなか効果がでない!
そんなときは1日1回の量を2gにするのではなく、
1gずつを2回に分けてあげるようにして、
少しずつ量を増やしていってくださいね。

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