痰絡みの咳や鼻水に効果があると言われるヴィックスヴェポラップ。

 

大人が使うならそんなに気にならないけど、赤ん坊や小さい子供に使うとなると、普段気にならないことまで気になってきますよね。

 

そこで今回は、ヴェポラップの効果的な使い方や我が家で実践して効果があった方法
それから知っておきたい副作用についてお伝えしていきますね。

 

乳幼児にヴェポラップってどうなの?!使おうと思っているけど、使い方って?!と思っているママ・パパに読んでいただきたい記事です。

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ヴィックスベポラップの使い方や塗る場所って?!

製造会社の大成製薬さんによると、ヴィックスヴェポラップは1日3回、胸・のど・背中に直接塗る使い方が紹介されています。

 

そのため正しい正規な使い方は、胸・のど・背中に塗る方法なのですが、他にも使い方があるので、今回は正規な使い方ではないけど、効果が見込める方法を3つ紹介していきますね。

 

①鼻の下に直接塗る

刺激が強いのでほんのちょんですが、風邪で咳がどうしても止まらなかったり、鼻水が止まらず寝苦しかったりするときは、鼻の下に直接塗るのも一つの方法です。

 

ただ鼻を噛みすぎて肌が荒れてしまっている場合はしみるので直接は禁止です。

 

その代りにティッシュにヴェポラップをつけてマスクに挟んだり、横向きに寝っ転がってヴェポラップつきのティッシュを鼻の近くに置いたりしてヴェポラップの匂いを吸入するのもよいですよ。

 

とはいえ、赤ちゃんやまだ小さい子供はマスクを嫌がったり、ずっと同じところでおとなしく寝ないですよね(-ω-)

 

そんなときは、お母さんやお父さんの手にヴェポラップを塗って、子供の鼻と口を軽く覆うようにして香りを吸入させてあげるといいですよ。

 

抱っこしてあげると子供も落ち着いておとなしくしてくれますし、眠ったかな?!と思うタイミングでやってあげてもOKです。

 

この方法だと直接子供にヴェポラップを塗らないので、肌荒れなどの心配もしなくてイイのがメリットです。

 

②足裏に塗る

足の底って本来なら角質が分厚くて薬の吸収率も他の皮膚より悪くなるんですよ。

だけどなぜか効果があると言われているのがヴェポラップを足の裏に塗る方法。

 

どうやらイギリスの看護師さんもオススメする、イギリスでのヴェポラップの使い方のようです。
イギリス流 ヴェポラップの使い方

 

ただ足の裏にヴェポラップを塗ると足の裏がヌルヌルとするので、すぐに靴下を履くのが鉄則です。

 

③ヴェポラップをお湯に入れる

ヴェポラップを沸騰したお湯に溶かすと蒸気があがるのですが、その蒸気を吸い込む方法です。

 

我が家では寝る前に、ヴェポラップをお湯に溶かしてみんなで囲ってヴェポラップの香りを吸い込み、その後ヴェポラップを溶かした容器は寝室の確実に倒れない場所に置いて寝ていました。

 

そのため風邪でもなんでもない私や旦那も、なんだか鼻通りがいいような気がするね~と話したくらいです。

 

蒸気を吸入後、お湯に溶かしたヴェポラップは捨ててしまうのではなくそのまま部屋に置いて置くと、ほんのりですがメントールの香りが漂うので、なんとなくですが、ヴェポラップを置いている部屋は鼻通りがいいような気もしましたよ。

 

とこんな感じで我が家ではベポラップをお湯に溶かして使ってました。

 

ただお湯にヴェポラップを溶かして使うなら、絶対に使い捨て容器ですよ!!

 

だってすごい容器がワセリンでかな?!すごいヌルヌル…。
洗剤で洗ってもしつこい!!ってくらいヌルヌルとれないですからね(´・ω・`)

 

そのため我が家ではヨーグルとの容器にヴィックスヴェポラップと熱湯を入れて使ってました。

 

ヨーグルカップでなく、プリンでも牛乳パックでもなんでもいいと思うのですが、水分を入れても漏れない使い捨てで使える容器がオススメです。

 

とこんな感じで正規の使い方以外にも効果の得られるヴェポラップの使い方があるので、使いやすい方法から試されてみるといいのではないでしょうか。

 

ただ使い方はいろいろですが、使用量は年齢によって1回の使用量は

生後6ヶ月未満 ⇒ 使用できません
6ヶ月~2歳   ⇒ 3g
3歳~5歳    ⇒ 4g
6歳~11歳   ⇒ 5g
12歳以上    ⇒ 6~10g

どの年齢も1日3回までと決まってますからね。

この使用量だけは必ず守って使うようにしてくださいね。

 

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ベポラップの副作用は?!

一般的に言われているヴェポラップの副作用は、皮膚の発疹や赤み、かゆみです。

 

そのためもともと肌が敏感な赤ちゃんなどは、直接塗布するのを控えたり、初めて乳幼児に使う場合は、パッチテストで様子をみてから使うのが安心かな~と思います。

 

実際に我が家でも直接3歳の娘の胸と背中に塗布して使ったのですが、最初胸に少量つけたときは問題なかったものの、次に背中に塗ったときには、使用量は守ったけど塗る量が多かったのか痛がりましたΣ(゚Д゚)

 

使用量内であってもたくさん塗りすぎたり、塗りこみすぎると刺激が強くてヒリヒリして子供が泣きだしたりしてしまうこともあるようです。

 

そのためまだお子さんが小さく、直接胸や背中にヴェポラップを塗布する場合は、容量内であっても少量ずつ様子をみながら使ってみてくださいね。

 

さいごに

我が家では娘の淡がらみの咳が辛そうで、今回ヴィックスヴェポラップにお世話になりました。

 

背中に塗って痛かったものだから、それ以降は直接薬を塗ることは拒否されてしまいましたが、お湯に溶かして吸入する方法でもずいぶんと症状がやわらぐようで、何もしないときに比べると格段に寝やすそうでした。

 

そのため淡がらみの咳が辛そうになってからは、病院の淡切り&鼻水の薬と併用してヴェポラップをお湯に溶かして吸入を3~4日くらい続けました。

 

薬ではなかなか鼻水&淡が治まらなず、寝苦しそうだったのですが、ヴェポラップを取り入れると鼻通りがよくなり鼻水が減るからなのか、寝苦しさや夜中起きる回数が減ってくれたので、正直なところ看病する私も助かりました。

 

病院で薬をもらって飲んでいるけど、なかなか咳や鼻水が止まらない!!
そんなときはヴィックスヴェポラップを試しに併用してみるのも、子供の症状をラクにしてあげる一つの手かなと私は思います。

 

よかったら試してみてくださいね。

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